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Vizrt TriCaster Mini 4K コントローラ

Vizrt TriCaster Mini 4K コントローラ

Vizrt
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646,800(税込)

型番:

TriCaster Mini 4K コントローラ
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各機能のご紹介

TriCaster Mini 4K コントローラ

仕様

■ビデオ入力
 最大8系統の同時外部ビデオ入力に対応。各チャンネルに異なる解像度やフレームレートの映像ソースを割り振ることができます。

■ネットワークビデオ入力
 NDIを利用し、最大8系統のIPビデオ入力に対応。フィルとキー信号を含むNDIをサポート

■SDIビデオ入力
 HD/SD-SDI x 4系統
 対応解像度/フレームレート
 ・1080p : 59.94、50、29.97、25、23.976
 ・1080i : 59.94、50
 ・720p : 59.94、50、29.97、25、23.976
 ・576i 50
 ・480i 59.94
 ※備考:上記記載の解像度/フレームレートは、セッションビデオ規格(NTSCまたはPAL)にて決定されます。

■PTZ
 最大8台までのPTZ(パン・ティルト・ズーム)ロボットカメラのリモートコントロールをサポート。RS232、RS422、IP経由などのシリアルやネットワークプロトコルを利用したコントロールとプリセット設定が可能

■Skype TX
 Skype TXソフトウェアをインストールしたPCから、ネットワークを経由して1系統のSkypeビデオ通話を入力可能

■SDIビデオ出力
 4つのHD/SD-SDI接続によって、2系統の独立したHD/SDビデオミックス出力(出力3、4番目は1番目と同じ映像を出力)

■ネットワークビデオ出力
 NDIを利用したIPビデオ出力によって、4系統の独立したビデオミックス出力

■ストリーム出力
 2系統までのストリーミング出力を個別の解像度にて出力可能また、同時アーカイブ(収録)も可能

■マルチビューワ出力
 一般的なディスプレイ解像度で3系統のマルチビューワ出力が可能
 ・DVI出力 x 1系統(ユーザーインターフェース、およびマルチビューアー用)
 ・HDMI出力 x 1系統(マルチビューアー用)
 ・DisplayPort出力 x 1系統(マルチビューアー用)

■Mix/Effectバス(M/E)
 リエントリ可能なM/Eバス x 4系統
 ・各M/Eバスは、最大2系統のソースの合成が可能
 ・キーレイヤー(各バス毎に) x 2系統
 ・メモリスロットバス(各バス毎に) x 9系統
 ・PREVIZ設定とプレビューバス x 1系統

■DSKチャンネル
 DSKチャンネル x 2系統

■メディア
 メディアプレーヤー x 合計5系統
 ・DDR(デジタルディスクレコーダー) x 2系統
 ・GFX(グラフィック) x 2系統
 ・Sound(サウンド) x 1系統

■メディアバッファ
 合計15個
 ・アニメーションバッファ x 10個
 ・グラフィックバッファ x 5個

■キーヤー
 全てのソースチャンネルとM/Eバスに対してクロマキーとルマキーイングを設定可能なLiveMatteテクノロジーを搭載
 ・入力チャンネル用キーヤー x 8系統
 ・メディアプレーヤー用キーヤー x 4系統
 ・M/Eバスキーヤー x 4系統
 ・PREVIZキーヤー x 1系統
 ・Bufferキーヤー x 15個

■COMPs
 ビデオ合成用(COMPs)エンジンがスイッチャーと各M/Eバスに搭載
 レイヤー設定、作成、保存、さらにDVEスタイルのモーション付けが可能
 各バスに対して16個のCOMPプリセットを設定可能

■バーチャルセット
 LiveSetテクノロジーを搭載し、標準で30種類以上のバーチャルセットグループやボックスエフェクトを同梱

■DataLink
 DataLinkテクノロジーにより、内部、もしくは外部のデータをリアルタムで反映。ウェブページやスプレッドシート、スコアボード、データベース、RSSフィード、XMLファイル、CSV、ASCIIコードなどのデータを利用可能

■Macro(マクロ)
 ユーザーが設定した操作手順を記録、保存、編集して自動コマンド化
 コントローラのボタンやキーボードショートカット、ホットスポット、MIDIパッドなどのボタンに割り当て可能
 TriCaster上での操作や状態の変化、メディアの再生、スイッチャー操作に合わせて自動実行可能で、ウェブベースのインターフェースからのコントロールもサポート

■レコーディング
 IsoCorderテクノロジーを利用し、最大4系統のチャンネルを同時収録可能
 ・4系統までのQuickTimeビデオレコーディング(XDCAM HD互換、4:2:2エンコーディング、24ビットオーディオ)
 ・2系統までのH.264ビデオレコーディング
 ・1系統のMP3オーディオレコーディング
 ※備考:収録したデータを一般的なNLEアプリケーションで再生する場合には、QuickTimeプレーヤーは必要ありません

■ストレージ(コンテンツメディア用)
 3TB 内蔵ドライブ x 1個
 ・記録時間は、フォーマットや解像度など保存ファイルの仕様により異なります
 ・USB3.0、eSATA接続の外部ドライブへのレコーディングをサポート
 ・サードパーティパートナーが用意している共有ストレージソリューションの利用が可能

■グラブ
 ビデオソースや出力信号から、フル解像度、デインターレースされた静止画像の取り込みが可能

■エクスポート
 ・ソーシャルメディア、FTP、ローカルや外部ボリューム、ネットワークサーバーへビデオやファイルをエクスポート可能
 ・トランスコード機能搭載

■Audio Mixer(オーディオミキサー)
 ・4チャンネルオーディオをサポートしたマルチチャンネルのオーディオミキサーを内蔵
 ・DSPや4x4x4のオーディオルーティング機能付属

■オーディオ入力
 ・SDIエンベデッド x 4系統
 ・Balanced XLRステレオペア(Line) x 1系統
 ・Balanced 1/4インチステレオペア(Line) x 3系統

■オーディオ出力
 ・SDIエンベデッド x 4系統
 ・Balanced XLRステレオペア x 1系統
 ・Balanced 1/4インチステレオペア x 1系統
 ・ステレオ 1/4インチ(Phone) x 1系統

■ネットワークオーディオ
 ・全てのNDI入出力映像に対して、NDIエンベデッドオーディオを利用し、ネットワーク経由でオーディオ入出力が可能
 ・Audinate社Danteネットワークプロトコルをサポート
 ・WDMオーディオドライバ互換のAES67をサポート
 ※Danteを利用の場合、Audinate社のDanteバーチャルサウンドカードのライセンスが必要
 ※AES67を利用の場合、サードパーティ製のバーチャルサウンドカードのライセンスが必要

■サポートしているメディアファイルフォーマット
 トランスコード機能を利用することで、以下のマルチメディアファイルのインポート、保存、再生が可能
 ・ビデオ: AVI、DV、DVCPro、DVCProHD、FLV、F4V、H.263、H.264、MOV、MKV、MJPEG、MPEG、MP4、WMV、WebM
 ・画像: PSD、PNG、TGA、BMP、JPEG、JPEG-XR、JPEG2000、EXR、RAW、TIF、WebP
 ・オーディオ: AIFF、MP3、WAV

■モニタリング
 3台までのマルチビューワディスプレイに対し、ワークスペースやビューポートの設定が可能

■信号のモニタリング
 内蔵された波形モニターやベクトルスコープは、ITU-R Rec.709をサポートし、デジタルのキャリブレーションやカラープレビューがフルフィールドレートで表示可能

■プロセシング
 ・ビデオ: フローティングポイント YCbCr + A 4:4:4:4
 ・オーディオ: フローティングポイント 96kHz

■スルーアウトレイテンシ
 -1.5-2.0 フレーム

■映像・音声
 ・HD-SDIビデオ:SMPTE 292M準拠
 ・SDビデオ:SMPTE 259M、ITU-R BT.656準拠
 ・アナログオーディオレベル:SMPTE RP-155準拠

■タリー
 NDI、ハードウェアのHD15ピンGPIコネクタ、BlackmagicDesignSDI接続によるタリーサポート

■ゲンロック
 SD(Bi-level)、もしくはHD(Tri-level)のリファレンス信号をサポート

■GPI
 JLCooper Electronics eBox GPIインターフェースを利用したGPI信号をサポート

■MIDI
 サードパーティ製のデバイスで使用される一般的なMIDIプロトコルをサポート

■システムドライブ
 250GB SSD

■NIC
 1ギガビットNIC x 2系統

■ハードウェア
 ・TriCaster TC1(2U、単一電源)
 電源: 400W
 筐体: 2RU
 48.3 x 8.9 x 49.7 cm

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